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心配性で荷物が多くなってしまう母私と、ディズニー以外のテーマパークで絶対待てないせっかち夫、真顔で乗り物に乗りがちな息子の3人家族の子連れ旅行ブログです。

予約サイトとのギャップや価格から見た満足度などを掲載しています。(よく話が脱線します。)

よく行く場所は伊豆、他に私の故郷の小田原と夫の故郷の群馬北部など。

混んだ場所に行かない・待つ場所に行かない・頑張らない、が旅のテーマです。

雨の日に海水浴はできる?判断基準と注意点を解説!中止の場合、何をする?

雨の日に海水浴はできる?判断基準と注意点を解説!中止の場合、何をする?

せっかく海水浴のために旅行を計画したのに、雨の予報で海水浴が危ぶまれる…でもこの旅行のために有給休暇を取ったので予定はずらせない!という方のために、雨の海水浴の判断基準や注意点を解説します。

我が家は息子が雨と縁があるので、家族旅行やレジャーに雨はつきものなんです…

あるときの海水浴旅行でも、ずっと晴れ渡り安心していたのも束の間、出発前々日に台風が発生し例年にはないルートで直撃か!?という事態になったこともw

夫は有給休暇、宿もすでにキャンセル料がかかる…となるとなかなか判断に困りますよね。

台風直撃で交通手段が途絶えてしまうレベルならば、宿や旅行会社のキャンセル料がかからないケースもあるようなので、旅行自体を中止してしまえば良い話。

でも、海水浴ができようができまいが、ただの雨では通常通りのキャンセル料がかかるので、出発直前であればあるほどキャンセルの決断は難しいですよね。

そこで、雨の日の海水浴について、判断基準や注意点をまとめます。

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海水浴は雨・ゲリラ豪雨・台風、天気の急変がつきもの!遊泳情報を必ずチェックしよう

海水浴に行く際に、どこのビーチに行くか決めて出発する人がほとんどだと思いますが、

きれいなビーチや穴場ビーチ、映えるビーチなど色々と選ぶ基準はあれど、ライフセイバーがいるビーチを選ぶ事をおすすめします。

地域にもよるんでしょうけど、ライフセイバーがいるビーチは自治体や管理団体が遊泳情報を管理し、観光協会などが毎日ビーチの遊泳状況を発表している事が多いのです。

遊泳状況で「遊泳可能」になっているビーチを選ぶべし!

例えば伊豆の海水浴で人気の下田がホームページ上で毎日更新している遊泳情報がこちら。

下田では、下田駅のバスのりばなどでも各海水浴場の遊泳状況が掲示されているそうです。

もう少し南の南伊豆の弓ヶ浜は、Facebookで遊泳情報を毎日更新しています。

当日の朝に更新される事が多いので、旅先で当日に必ず遊泳情報・遊泳状況を確認して「遊泳可能」のビーチを選ぶようにすると安心です。

執筆日時点のリンク先です。毎年変更になっているケースがあります。

遊泳情報は「ビーチ名 遊泳情報」で検索してみよう

行く先の遊泳情報は「ビーチ名 遊泳情報」で検索すると出てくると思います。

南関東の遊泳情報がわかるリンクを置いておくのでお役立てくださいね♡(随時追加していきます)

» 湘南エリア

» 茅ヶ崎海水浴場

» 逗子海水浴場

雨の日でも海水浴を楽しめるのはこんな日

次に、雨の日でも海水浴を楽しめる条件について解説します。

雨でも海水浴できるのは、

  • 観光協会の遊泳情報などで「遊泳注意」「遊泳可能」になっている。
  • 小雨。
  • 風が強くない。

以上です。

これは私の考えなので、もちろん安全を取って雨が少しでも降っていたら海水浴を中止するというのももちろんアリです◎

【OK】観光協会などの遊泳情報で遊泳可能・遊泳注意になっている場合

先ほどお話したように、

  • ライフセイバーがいるビーチを選び
  • 観光協会などの遊泳情報をネットなどでチェックし
  • 「遊泳可能」になっている

この条件なら安心ですね◎

遊泳可能ではなく遊泳注意の場合でも海水浴はできますが、「膝までの高さの場所」などの制限があることが多いです。

ライフセイバーの指示に従いましょう!

【OK】小雨

個人的には、遊泳情報がないビーチでの海水浴はおすすめしないので、遊泳可能・遊泳注意というのが大前提にはなりますが、

小雨ぐらいなら、特に問題なく海水浴を楽しむことができると言えます♡

ただ水温が低い可能性があるので、特に子ども連れの場合は唇が青くなる前にこまめな休息が必要です。

それと、最初は小雨でも途中で雨が強くなることもあるので、ライフセイバーの指示に従うとともに、自分たちでも早めに中止の判断を取るようにしてくださいね。

【OK】風が強くない

雨の強さがそれほどでもなく、風が強くない場合は、遊泳可能・遊泳注意になっている事がほとんどかと思います。

何度も書いちゃいますけど、遊泳情報が出ているビーチを選ぶようにしましょう!

雨の日の海水浴を中止にすべき条件

次は雨の日の海水浴を中止にすべき条件です。

  • 観光協会などの遊泳情報で「遊泳禁止」と判断が出ている場合
  • 視界が遮られるような雨。
  • 強風

以上となります。

「遊泳禁止になっていたら泳がない」これが鉄則ですが、遊泳情報が出ていないビーチの場合は強い雨・風・雷などで判断するしかないですね。

【NG】観光協会などの遊泳情報で遊泳禁止と判断が出ている場合

もうこれは絶対にダメです。

【NG】視界が遮られるような雨

視界が遮られるような雨の場合も、海水浴はやめておきましょう。

【NG】強風

風が強い日は波も高くなるので危険です。

ライフセイバーがいるビーチでは、波が高ければ遊泳注意や遊泳禁止など遊泳状況が掲示されますが、ライフセイバーがいず遊泳情報が出ていない海水浴場の場合、自分で判断するしかありません。

【NG】雷

雷が鳴っている時も海水浴は中止にしましょう。

仮に海水浴を始めた後にゴロゴロ鳴りだした場合も、すぐに撤収したほうがいいですね!

海水浴場は高い建物がないことがほとんどなので人が標的になること、水は電気を通すので海のなにかに落雷した場合に感電する可能性があることなど、危険が伴います。すぐに避難!

雨の日の海水浴のメリットデメリット

雨の日の海水浴は、雨の日だからこそ少しお得な面があるのも事実。

メリット・デメリットは次の通り。

メリットデメリット
空いている
駐車場が無料開放される事も。
比較的涼しく過ごしやすい。
海の状態が不安定。
水温が低いのでこまめな休息が必要。
海の家や売店がクローズしている事も。

【メリット①】空いている

雨の日のビーチは、お天気が良い日や曇の日と比べて空いています。

駐車場にも余裕があるので、早朝から並ばないと良い場所に止められない人気ビーチも、普通に良い場所に停められる事も。

貸切状態で楽しめるのがメリットと言えますね♡

【メリット②】穴場ビーチは駐車場が無料開放されている事も

そして、雨で駐車場が無料開放されていることもありました♡

穴場ビーチのビーチ沿いの駐車場が、普段は1,500円かかるのに無料だったんです。

駐車場の目の前がビーチなので荷物を運ぶのも超便利な場所、普段なら早朝に並ばないと停められない場所が無料とは…

「この後晴れて人が増えてきたら係の人が1,500円貰いに来るかもよ〜!」なんて近隣の方が教えてくれました。(結局ずっと雨だったので無料でした。ラッキー!)

【メリット③】比較的涼しく快適

晴れた日は、泳いでいれば水面反射で暑いし、荷物番していても暑いですよね…

でも雨の日は比較的涼しくて快適です。

ただし、子どもは特に水温が低いと低体温になりますので、こまめに休息を。

【デメリット①】海の状態が不安定な可能性が

デメリットとしては海の状態が不安定だという事でしょう。

不安定という事は、さっきまでは注意をすれば遊泳できる状態だったのに、危険な状態に急変する可能性があるということ。

海の状態が不安定で急変しても、毎日海を見ている人でなければ危険な状態に気づくことはできませんよね。

先程からお話しているように、ライフセイバーがいるビーチを選びましょう。

【デメリット②】水温が低く子どもが寒がるかも

殆どの時間、荷物番をしている私にとっては、雨の日はうだるような暑さやジリジリとした太陽がなく快適でも、海に入っている子どもは、水温が低く寒がるかも知れません。

休み休み遊んだほうが良いですね◎

晴れの海水浴でもワンタッチテントかタープを持っていく方が増えていますが、雨の日は子どもが水に濡ずに休憩できるよう、ワンタッチテントやタープは必須

我が家はフレームが強いカンタンタープキャンプカスタムを持って行くんですけど、雨の日も便利です。

オシャレなので普段は庭で使ってます♡

【デメリット③】小さなビーチは海の家や売店が閉まっている事も

3つ目のデメリットとして、小さなビーチだと海の家や売店が閉まっちゃっていることもある、という事ですね。

雨で駐車場が無料開放になっていたビーチがそうだったんですけど、売店も閉まっていましたw

テントも持っていかず、昼食は海の家や売店で…と考えている方は、穴場ビーチや小さめのビーチよりも設備の整った大きなビーチを選んだほうがいいかも知れません。

海水浴旅に雨が重なってしまった場合のアイデア

さて、雨の日の海水浴についてまとめたところで、次は海水浴目的の旅行に雨が重なってしまった場合の代替案をまとめたいと思います♡

雨と縁がある人は室内プール付きホテルを予約

いわゆる雨男・雨女なら、最初から屋内プール付きホテルを予約しておくと安心ですね!

小雨で遊泳可能なら海で楽しめばいいし、遊泳禁止ならプールを利用するというように、臨機応変に対応できます。

屋外プールではなく屋内プール付きにする理由は、夏は台風シーズンなので、台風の場合も屋内プールなら楽しめるからです♡

近隣の屋内プールを探しておく

屋内プール付きホテルの予約が取れない・予算が合わない・好みじゃない…こんな時には、近くに屋内プール施設があるかどうかを予め調べておくと良いですね。

屋内プール付きのホテルでプールをゲスト利用できるか調べておくのもいいかも。

近隣の、雨の日でも楽しめるレジャー施設を探しておく

プールだけでなく、近隣の屋内レジャー施設をピックアップしておくのも1つの手段です。

近隣のレジャー施設のホームページに「雨の日の楽しみ方」なんていうページがあったら、そこをチェックしておきましょう♡

海の近くには水族館があるかも

海の近くには水族館がある事が多いですよね。

雨で海水浴できない時は、行き先を水族館に変更するのもアリですね◎

水族館は涼しく快適だし、魚を見ながらゆっくりと過ごしても良いし、ワークショップなどがあれば参加してもいいですね。(自由研究にしちゃったり…w)

我が家は旅先でアソビューをチェックしてお得にレジャー施設を利用することにしています。

予めチェックしておくと便利ですね。

雨の日に海水浴はできる?判断基準と注意点を解説!中止の場合、何をする?さいごに

雨の日の海水浴についてまとめました。

雨の日の海水浴は、比較的涼しく快適で空いているというメリットがある一方で、海の状態が不安定です。

くれぐれもライフセイバーがいる、遊泳情報が毎日更新されているビーチを選び、無理なく楽しんでくださいね。

海水浴だけでなく水辺のレジャーには必ずライフジャケットを。

楽しいレジャーの「万が一」に備えましょう♡

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